高齢出産って?

高齢出産って?

高齢出産って?

世間で、高齢出産という言葉をよく聞きますが、医学上で、高齢出産というと、35歳以上の女性が出産することをさすそうです。「へーっ!」という感じです。だって、35歳以上で出産するという方、周りに結構いるのですもの。

35歳を過ぎたからといって、出産に危険性が伴うということもないようです。それに、2005年には、40歳以上、つまりアラフォー年代で、出産をしたという女性は、2万348人!こんなにいるのです。日本の少子高齢化を、食い止める為に一役買っているではありませんか。

よく昔は「40の恥かきっ子」なんていったものですが、現代はそんなことはありません。確かに閉経する平均が、50歳ということですから、あと10年??ということは感じますが、それも人それぞれ。

まだまだ子供を産めないなんていうことはないのです。世界では80歳以上の方が、出産したなんてニュースもあるくらいです。

ただ、リスクというのは気になります。高齢出産では通常の自然分娩が出来ないのか?というと、それもそんなことはなく、大半が自然分娩ということです。アラフォーよ、安心してくださいませ。

リスクももっと詳しく知らなくてはなりませんが、高齢出産という言葉に振り回されることなく、楽しくて思い出に残るアラフォー出産を迎えましょう!

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