アラフォー出産4
友人のアラフォー出産だ!4
友人のポジティブ妊娠生活はしっかり進んでいましたが、意外な面もありました。結構楽観的にアラフォー出産を楽しんでいるかに見えた友人ですが、やはり、高齢出産ということは頭にしっかりあったようです。さすが、伊達に年はとっていませんよね。
妊娠となったら、羊水検査を受けようというのは、決めていたことだそうです。羊水検査をするというのは、染色体を調べるということです。つまり、友人はダウン症を気にかけていたのですね。もしダウン症の子供だったら?という問いかけに、友人は「気持ちを固めるだけ」といいました。
そうなんだ、彼女は強い人だった。異常があったらあきらめようという気持ちはさらさらなく、健常児として生まれてくるのか、ダウン症として生まれてくるのか、それを知ることで、自分の根性を固めようというものだったのです。
妊娠18週で、羊水検査を受けた彼女。お腹に針を刺して羊水を抜き取るという危険も伴う検査です。リスクは300件に1件で流産が起こるかも?また感染症があるかも?ということでした。
彼女の場合には検査の結果、異常はなし、というものでした。羊水検査という手段、アラフォー妊婦さんがとるかどうかは、その人次第ですが、こういった検査もある、ということを、知っておいてください。







