アラフォー出産2
友人のアラフォー出産だ!2
「つ・・辛い」という電話は、アラフォー出産を心に決めたわが友人45歳。何でも、つわりがきついらしく、「この苦しさは最高」といいます。最高?彼女いわく、「つわりがあるということは、わたしの中に赤ちゃんがいるということを感じさせてくれるもの」というのです。
はぁ・・アラフォーの出産というのは、ここまでポジティブになれるのねと、感心したものです。私もつわりには苦しんで、本当にこんな思いをするのは嫌・・と、ただ苦しい期間という思い出があるだけです。
でも彼女は違う。苦しい吐きつわりだったのに、「吐いているとね、ああ、妊娠しているんだ」って、なんだか幸せになるんだよね、というのです。精神的に安定しているというのは、ここまで心を豊かにしていくのね、と。本当に心から感心したものです。
彼女のつわりは妊娠2ヶ月半から結局6ヶ月に入るころまで続いたのですけど、その間にも、「食べ物の好みが変わったわ!これもこのお腹の子のなせる業ね!」と電話してきたり「冷たい氷を口に含むと、気持ち悪さが消えるのよ。ママは戦っているわよ」と、本当に強くてかわいい妊婦さんでした。







